ブランディング

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BRANDING
ブランディング

ブランディングとは?

ブランドといえば、高級ブランドをイメージする方が多いと思います。しかし、実はブランドは高級ブランドのことを意味する言葉ではありません。

ここで言うブランドの定義は、自身のブランドやショップに対して、「〇〇が欲しい」と思った時に「〇〇といえば、ここ!」というイメージを持ってもらうことです。

例えば「安くてシンプルなダウンジャケットが欲しい」という時に、真っ先にユニクロを思い付く方が少なくない方は思います。

このように、お客様が持つ企業やショップの共通イメージや価値を「ブランド」と呼びます

ブランディングのために、何をするべきか?

コンセプト設定

売上のためには、老若男女問わず幅広いターゲットの方へ商品を売りたい!?と思ってしまいますよね?

私自身もフリーランスWebデザイナー初期の頃、まさにそう思っていました。しかしその結果、逆に誰に向けたサービス分からず、他のWebデザイナーとの差別化もできず、お客様から全く選んでもらえなかったのです。

その経験を機に自身のサービスをブランディングし、コンセプトとして「元アパレル店長がアパレルのネットショップを始める個人事業主様向けのECサイト制作サービス」という誰に?どんなサービスを提供するのか?をより明確にしました。

そのコンセプトを軸にして、ターゲットや世界観、値段、デザインなど細かい内容を設定していくので、まずはコンセプト作りがブランディングの基礎となります。

ペルソナ設定

次にコンセプトを基に、どんな人物像をターゲットにしていくか、具体的に設定していきます。具体的にターゲットを設定することをペルソナ設定と言います。

もしペルソナ設定せずターゲットが「30代の女性」だけの場合、誰向けのサービスか?何が他ブランドと比べて違うのか?など特別な価値観が伝わらず競合他社に埋もれ、集客が出来ません。

では、どのようにペルソナ設定をするのか?私のサービスを例にしてみましょう。

mikapontas-webdesignのペルソナ像

属性

・名前:ミカコ

・年齢:35歳

・家族構成:子供2人(3歳&5歳)と旦那

・好きなファッション:大人っぽい韓国系ファッション

・よく買うECサイト:SHEIN、D-holic

・性格:あまり自分に自信がないが、責任感は強い。

・職歴:19歳から30歳まではアパレル販売員。109系ブランドや百貨店で高級ブランド、ジュエリーなど多岐に渡る分野で接客をこなしてきた。現在は専業主婦。

人物像

・現在専業主婦だが、独立心があり、経済面で旦那に頼りたくない

・将来子供がやりたいことをさせたい経済力が欲しい

・よくInstagramでファッションを参考にしている

現在の悩み

・月売上15万ほどの小規模な韓国セレクトショップを立ち上げ予定だが、インターネット経験のことはよく分からない。

・自身でネットショップを制作する時間も自信もない。しかし誰に頼めばいいか分からない

ここまで細くペルソナ設定をし、この人物に向けたサービスや見せ方を考えていきます。その結果、同様の価値やニーズを持つ方へ刺さり、競合他社との差別化が出来ます。

カスタマージャーニーを作る

お客様があなたのショップと出会ってから購入に至るまでどのような考えや悩みがあるのか?を洗い出します。この一連の流れの経路をカスタマージャーニーといいます。

カスタマージャーニーには4つの段階があります。それぞれの段階でお客様の考えや悩みを洗い出し、どのようなアプローチをして購入までに繋げるか?を考えます。

私のサービスmikapontas -webdesignの例を上げて、具体的に何をどのように設定するのか見てみましょう。

認知

アパレルのネットショップを立ち上げ予定だが、誰に頼めばいいか分からない

予算の関係上、制作会社へ頼むのは抵抗がある

Instagram好きのペルソナは、Instagramのハッシュタグで制作してくれそうな人を探してみる

対策

・ペルソナが選ぶであろうハッシュタグを投稿に付ける。

・Instagram投稿発信

興味

mikapontas-webdesignのInstagramアカウントにたどり着き、
アパレル専用のWebデザイナーと知る

元アパレル店長10年という経歴とお役立ち情報発信からアパレルの事を
知ってそうという興味と安心感

対策

・Instagram投稿でお役立ち情報や制作実績を載せる

・Instagramのプロフィールにアパレル経歴を載せる

検討・情報収集

Instagramのアカウントにmikapontas-webdesignのホームページリンクあり。

具体的なサービスや料金も気になるのでホームページをチェック

他のWebデザイナーも検討したいので、再度Instagramで検索して比較する

対策

・Instagramのプロフィールに自身のホームページリンクを載せる

・ホームページで具体的なサービス内容を伝える

誰に向けたサービスか?

サービスへの思い

今の現状をどのように変えたいのか?

料金体制

サービス内容

どのような成果か

問い合わせ・購入

料金体制やサービス内容も分かり、過去の実績や経歴を基に
mikapontas-webdesignにお願いしたい

一度お問い合わせしてみよう  

対策

・制作前にzoomで無料ヒアリング実施。

・お問い合わせ欄に全く何も決まってなくても大丈夫!と文言を付け、お問い合わせへの壁を低くする

購入後の不安

ECサイトが完成

ビジネスが始めれる歓びを感じる

商品追加や差し替えなどの更新や保守作業などは、どうすればいい?自分でできる?

対策

・月額の保守サービス

・制作後、商品の追加や更新作業などの無料レクチャーを行い、
自身でも更新できるようにしてもらう

カスタマージャーニーを考えることで、認知〜購入までのステップを後押しするには、それぞれの段階でどんな対策をするべきか?を考えることができます。

結果、それぞれの段階で必要なことがより明確化され、正しく売上のための施策を行うことができます。

これらのブランディングの過程を一から構築し、あなたの商品の良さを最大限アピールして売上に導くサポートをいたします。

料金
ブランディング66,000円